上映会のチラシ




<映画の内容>

●立憲主義って何? ●歴史に学ぶ(敗戦から日本国憲法の成立まで) ●Peopleを主役に(国民主権)
●侵されてはならぬもの(基本的人権の尊重) ●封建的家族制度からの解放(男女平等)
●進む憲法の空文化(9条・戦争放棄をめぐって)
●戦後の日米外交史 ●沖縄は憲法を手にしているか ●未来に向けて?18歳選挙権と若者の政治参加
●そしてあなたは何を選ぶのか?(自民党の改憲案・護憲派の主張・護憲的改憲派からの提案)

<声をあげる 私たち>

瀬戸内寂聴(作家)、孫崎享(元外交官・評論家)、長谷部恭男(憲法学者・早稲田大学教授)、赤松良子(公益財団法人日本ユニセフ協会会長・元文部大臣)、三浦陽一(歴史研究家・中部大学教授)、伊勢崎賢治(紛争解決請負人・東京外国語大学教授)、船田元(自民党憲法改正推進本部長代行)、カレル・ヴァン・ ウオルフレン (オランダ人ジャーナリスト)、元山仁士郎(大学生・SEALDs)、竪十萌子(弁護士・明日の自由を守る若手弁護士の会)、原田謙介(若者と政治をつなぐNPO法人YouthCreate代表理事)、水野スウ[母](主婦・「紅茶の時間」主宰)、小原美由紀(主婦)、齋藤優里彩(制服向上委員会・アイドル)、日比野和真(高校生)、土屋聖子(主婦)、辻仁美(主婦・安保関連法案に反対するママの会@埼玉)、月股美子[母](自衛隊員の母)、月股可菜子[娘](自衛隊員の姉)、高塚愛鳥(フリーター・デモ「戦争したくなくてふるえる。」発起人)、安積遊歩[母](ピアカウンセラー)、安積宇宙[娘](学生)、長井鞠子(会議通訳者)、小林照子(美容研究家)、松本侑壬子(映画評論家)、宮崎絢子(ボイスコンサルタント & ボイストレーナー)  ■竹下景子(ナレーション・俳優)


<映画監督●松井久子>
1946年東京出身 早稲田大学文学部演劇科卒。
雑誌のライター、俳優のマネージャー、テレビドラマ・ドキュメンタリー番組のプロデューサーを経て、1998年、企画から公開まで5年の歳月をかけて製作した『ユキエ』で映画監督デビュー。2002年には自ら脚本を書き、プロデュース・監督を務めた2作目『折り梅』が劇場公開。その後1350カ所に及ぶ上映会が行われ、2年間で100万人の観客を動員した。2003年春、訪れた香川県高松の地で世界的彫刻家イサムノグチの伝記を読み、彼の母親レオニー・ギルモアの人生をもとに映画化を着想。その後7年を経た2010年春の作品完成まで、日米を往復した距離は52万3000キロに及んだ。
第3作『レオニー』は、2010年11月角川映画配給により全国劇場公開。
2011年10月には海外版が完成。2013年春より、アメリカをはじめ世界各国で劇場公開。2015年1月「何を怖れる フェミニズムを生きた女たち」公開。

著書:『ターニングポイント?『折り梅』100万人を紡いだ出会い』(講談社刊)
『ソリストの思考術・松井久子の生きる力』(六耀社刊)
編著:「何を怖れる フェミニズムを生きた女たち」(岩波書店)
聞き書き:「井村雅代の教える力」(新潮社)「シンクロの鬼と呼ばれて」(新潮文庫)

<スタッフ>
監督: 松井久子
音楽: 長谷川久美子
プロデューサー補: 山田睦美
助監督: 上村奈帆
制作協力: MOCAL
デザイン: 粟野 順
Web制作: 清水 晃
デジタルマーケティング: HiGH CONCEPT Inc.
支援:「私たちの主権」委員会
製作・著作: 株式会社エッセン・コミュニケーションズ

<ホームページ>
http://fushigina.jp/